2009年06月17日
百間川〜吉井川〜倉安川〜旭川
なかなかまともな休みが取れなくて、今日は朝から久々の休日。
「自転車ではしるぞ」と思っていたら、やたら朝早くから目覚めてしまい、5時半には出発。小学生みたいだ。
たいした目的地も決めず百間川東岸を南下、河口まで到着。

そこから海沿いを東へ、九幡方面に。やたら良い天気で気持ちいいです。
写真は九幡港にあった石灯篭。

九幡からは吉井川西岸を北上。吉井川の土手は交通量も少なく、自転車で走るにはかなり気持ちの良い道です。
西大寺に到着したら、西大寺観音院で休憩。コンビニのおにぎりと菓子パンを食べます。

西大寺からも、さらに吉井川西岸を北上です。
今日は北風ぎみで逆風でしたが、吉井川ぞいの道は、ほんと自転車向きの道だと思います。
写真は土手沿いにあった、ロボットみたいな物体。給水塔みたいなものでしょうか?

途中、国道2号線を横断。ちょっと2号線を走ることになるので、そこはちょっと怖いですね。
国道2号線からさらに吉井川西岸を北上。倉安川の水門に到着です。
倉安川は江戸時代に吉井川と旭川を結ぶために設けられた人造の運河です。灌漑用水の役割もあります。
倉安川の吉井川側の水門は、今は利用されていませんが、閘門式水門と呼ばれる珍しい水門です。
閘門というのは、二つの水門に寄って水位差の調整をおこない、船舶を通船する仕組みの水門です。この倉安川吉井水門は、江戸時代に築造されたものとしては、かなりレベルの高い水門のようです。県の史跡にも指定されています。


近くで何かを燃やしてたみたいで、煙で温泉地みたいな写真になってしまいました。
倉安川の最上流部では、田んぼに水を入れるための水車が駆動しています。
なかなか良くできた仕組みです。

倉安川吉井水門からは、とりあえず帰る方向で西に向かいます。
途中、浦間付近で、きれいに遊歩道が整備された池がありました。
家に帰って調べて見ても、池の名前はよくわかりませんでした。人工的につくられたため池のようです。

そのまま家に帰るにしては天気がいいので、倉安川の旭川側の終点まで走ってみることにします。
砂川沿いを経由して、ふたたび倉安川沿いに。
途中、百間川、県道牛窓線、県道玉野線(産業道路)を横断して、旭川まで到着。
倉安川の旭川側の終点は、吉井川側の起点に比べると、かなり普通な感じです。

その後、旭川・百間川の川原を走って、家まで帰りました。
川沿いの平坦な道ばかりで、しかも天気もよく、気持ちよく走れました。
走行時間 03:00
走行距離 71.25km
平均速度 23.6km/h
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